【海外発!Breaking News】17歳娘の飲酒を発見 母が娘に暴行 11か月の実刑判決(英) | Techinsight

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飲酒が解禁される年齢は国によって違う。日本では20歳未満の飲酒が禁止されているが、イギリスでは16歳になると大人同伴で食事中ならばビールやワインなどアルコール類の飲酒が許されている。しかし基本的に18歳未満はアルコールの購入が禁じられており、パブやバーなどでの飲酒も禁止されている。今年5月に17歳の少女が友人たちとパブでビールを飲酒し、それを親が咎めた。しかしその際に母親が娘に暴行を加えていたことから、このほど11か月の実刑判決が言い渡されたことが英紙Metroで報じられた。

17歳娘の飲酒に怒り暴行を加えた母に実刑判決(出典:http://metro.co.uk)

イギリスのヨークシャー州ハルに暮らすヘレン・プロクター被告(37歳)は今年5月1日の夜、ナイトクラブ「Bar Babylon(バー・バビロン)」で飲んでいた。

ウォッカをボトル半分、ラガービールを3パイントと半分(およそ2リットル)飲んだプロクター被告はその後、店内で偶然にも自分の娘を発見、追いかけて「どの程度飲んだのか?」と問い詰めた。そもそも17歳はパブやバーなどでの飲酒が禁止されているが、娘は親同伴ではなく友人と一緒にラガービールのハーフパイントを4杯も飲んでいた。

それを聞いてカッとなったプロクター被告は、「酔ってない」という娘の頭を殴りつけた。さらに地面に倒れ込んだ娘の体を踏みつけ、蹴りを入れて暴行を加えたという。娘はその後、ハル・ロイヤルインファーマリー(診療所)で治療を受けたが、左目の下に小さな切り傷と、両肘に擦り傷や痣ができた。

9月13日に自首したプロクター被告は、当初「娘が私のエクステ(つけ毛)を引っ張った」ことがきっかけで暴行に及んだと供述したが、現場の監視カメラを見る限り、被告が背後から娘に近寄り暴行を加えていることが明らかとなっている。

なおプロクター被告はDV被害を受けたことから薬物を使用しており、結果的にはディーラーとなってアンフェタミンという精神刺激薬を大量に所持し逮捕されていた。昨年12月にはグリムズビー裁判所で、懲役16か月執行猶予12か月の有罪判決が下されている。

しかし、このほどリチャード・ウールフォール判事はハル裁判所で「公共の場で17歳の娘に暴行を働いたことは明らか」と述べ、プロクター被告には懲役11か月執行猶予なしの実刑判決が科せられた。

検察官のスティーブン・ウェルチ氏は「言い訳のできない暴行を娘に働いた被告は自らを恥じるべきだ」と述べており、今後、実の母親から暴行を受けた娘がどのような影響を受けて成長するかが懸念されている。

出典:http://metro.co.uk

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