アマゾン注文、ボタンひと押し 有料会員向け小型端末 :日本経済新聞

日本でも始まったか・・・


アマゾンジャパン(東京・目黒)は5日、小型端末「アマゾンダッシュボタン」の販売を始めた。ボタンには商品のロゴが記されており、ボタンを押すと対象商品を注文できる。洗濯機や冷蔵庫にボタンを貼り、洗剤や飲み物が切れた時にボタンを押して補充するといった使い方が想定される。シャープや船井電機などと提携し、ボタンの技術を導入した家電製品の発売も予定する。

ボタンを押すと対象商品の発注が完了する

資生堂やサントリーなどの40以上の食品・日用品ブランドが参加し、対象のボタンを販売する。洗剤やシャンプー、シリアル、おむつ、ペットフードなど、700種類以上の商品が用意されている。スマートフォンを通じて設定すれば注文する商品の種類や大きさ、個数を変更できる。

有料の「プライム会員」限定サービスとして提供する。都内などであれば、ボタンを午前中に押せば早ければ午後には商品が自宅に届く。ボタンは税込み価格500円で提供する。ボタンを使って商品を購入すれば500円相当が差し引かれるため、実質的に無料となる。

今後は家電メーカーなどと提携し、ボタンの技術を導入した家電製品や家具を販売する。シャープやエレコム、アイリスオーヤマ、船井電機、三菱レイヨン・クリンスイが参加する。例えば船井電機はインクが切れた際に自動的に新しいインクを発注するプリンターの発売を予定する。

アマゾンは2015年に米国でサービスを開始し、16年に英国など欧州6カ国で対象地域を広げた。

情報源: アマゾン注文、ボタンひと押し 有料会員向け小型端末  :日本経済新聞

いまいち利便性がなぁ・・・