小池知事 五輪の競技会場整備 将来の維持費抑制を重視 | NHKニュース

ふむ・・・


東京都の小池知事は、4年後の東京オリンピック・パラリンピックの競技会場の整備に関連して、「コストと投資との区別をしっかりしながら決めていきたい」と述べ、地中熱を利用した冷暖房システムの導入など、初期費用はかかるものの将来的な維持費は抑えられる手法を取り入れる考えを示しました。

東京都の小池知事は、都内で開かれた、4年後の東京オリンピック・パラリンピックと環境をテーマにしたシンポジウムに出席し、一連の競技会場の見直しについて「このところいろんな選択肢を指し示している中で、価格が下げられてきている。もとの提案の段階の予算はなんなんだ、というくらいの話になってきている」と述べ、整備費の抑制などの効果が出ているという認識を示しました。

このあと小池知事は記者団に対し、競技会場の整備に関連して「イニシャルコストは高いが、その後のランニングコストを下げるのは何なのかを精査する必要がある。地中熱を利用した冷暖房などは後からはつけられないので、コストと投資との区別をしっかりしながら決めていきたい」と述べ、地中熱を利用した冷暖房システムの導入など初期費用はかかるものの将来的な維持費は抑えられる手法を取り入れる考えを示しました。

情報源: 小池知事 五輪の競技会場整備 将来の維持費抑制を重視 | NHKニュース

どうなるのやら・・・