カジノ解禁法案 自民、審議拒否の民進に「言う資格なし」:イザ!

カジノ自体には条件付きで賛成。


自民党の西村康稔副幹事長は4日のNHK番組で、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法案について今国会での成立に全力を挙げる考えを示した。「この法案でカジノが解禁されるわけではない。政府が実施法案を作り、国会に提出された段階で議論を深めたい」と理解を求めた。

西村氏は、衆院内閣委員会での審議が約5時間半だったことについては「早い段階で審議に入ろうと何度もお願いしてきた。審議に入っても民進党は1回目の審議を拒否した。審議時間が足りないという資格がない」と民進党を批判した。

同じ番組で民進党の玉木雄一郎幹事長代理は2日の内閣委での採決を「極めて異常だ。理解をしようと思っている人さえ理解できなくなるような強行採決だった」と批判した。ただ、超党派のIR推進議員連盟に参加している自身の対応については「党として決めた方針に従いたい」と述べるにとどまった。

内閣委の採決で自主投票で臨んだ公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「賭博を合法化する大きな課題であり、地域の事情もある。本会議には自主投票で臨みたい」と述べた。共産党の小池晃書記局長は「カジノは賭博、犯罪だ。人のお金を巻き上げるだけなのに、どこが成長戦略なのか」と非難した。

内閣委で賛成した日本維新の会の馬場伸幸幹事長のほか、日本のこころを大切にする党の中野正志幹事長も法案に賛成の考えを表明した一方、社民党の又市征治幹事長は反対した。自由党の玉城デニー幹事長は「今回の拙速な議論は参院でもいいから改めるべきだ」と語り、賛否については明言しなかった。

情報源: カジノ解禁法案 自民、審議拒否の民進に「言う資格なし」:イザ!

よは、民間や外資の介入を禁止にしてほしいと言う事。