えっ…アレも!? 風邪とインフル予防のために「毎日除菌すべきアイテム」5つ – WooRis(ウーリス)

ふむ・・・


いよいよ冬本番。この季節、何かと気になるのが、電車やオフィス、学校でゴホゴホ咳をしている人ですよね。

そうして外から持ち込まれた感染症のウイルスが、あなたの家の中にウヨウヨ潜んでいると思うとゾッとしませんか?

ウイルスは目に見える大きさではないので、どこに付着したかは分かりません。手洗いうがいを徹底するとともに、自宅の除菌をきちんと行って、ぬかりなく予防したいもの。

そこで今回は海外の医療情報サイト『WebMD』の記事や『WooRis』の過去記事を参考に、風邪やインフル感染を防ぐために家の中で除菌すべき場所についてご紹介しましょう!

■1:玄関のドアノブ

外から帰ったら、まず一番に触るものといえば……そう、玄関のドアノブですよね。家の中に入ってしまうと忘れられがちで、マメに掃除をしている方はそう多くはないはず。

『WooRis』の過去記事「便座よりヤバい…!自宅にある“ばい菌うじゃうじゃなアイテム”ワースト1位は」でお伝えしたように、特に手を洗う前に触るため、ばい菌の温床になっている可能性大!

風邪やインフルエンザ感染確率を低くしたいなら、この季節、1日1回は除菌しておきたいものです。

■2:スマホ

1日中使い続けることが多いスマホ。人ごみで使い、オフィスのデスクやキッチンのテーブルにポイっと放り投げておくことの多いアイテムですが、当然のごとく、ウイルスが付きやすいモノです。

また、手で持ってモニターを眺めるとなると、自然と口や鼻の近くで使うことになりますね。それゆえに、スマホに付いたウイルスは体内侵入が容易。

1日の終わりに除菌ワイプでサッとひと拭きしてクリーンに保ちましょう。

■3:洗面所・キッチンの蛇口

帰宅して「まず手を洗わなきゃ!」と洗面所に向かうのはとてもいいこと。でも、手を洗う前の汚れた状態の手で触れた蛇口に気を遣う人は少ないのではないかと思います。

特にお子様がいるご家庭では、外で遊んで汚れて帰って来た子どもたちが手を洗う蛇口は要注意!

蛇口は風邪やインフルエンザのウイルスの他にも、イースト菌やカビ、サルモネラなどのウイルスが付着しやすい場所でもあるそうです。

■4:子どものおもちゃ

幼い子どもがいる家で気になるのがおもちゃ。小さい子の場合はおもちゃを口に入れたりすることも多いので、これにウイルスが付くと体内に入りやすくなってしまいます。

家で過ごすだけでなく、保育園や幼稚園に通う年齢のお子さんがいる場合、同じ園内に風邪をひいている子どもがいる確率も高いので要注意です。

また、「ママ友が風邪をひいている子どもを連れて遊びに来た……」などという話もたまに聞きます。お客様が帰った後は、除菌しておいて損はなさそうですね。

■5:テレビやDVDなどのリモコン

帰宅したらまず、テレビをオンにするご家庭も多いのでは?

家族全員が普段よく使うアイテムでもありますが、いくらキレイ好きでも、テレビやDVDのリモコンまで定期的に除菌している人なんてあまりいませんよね。

誰かがウイルスを持って帰った場合、まさかのリモコンからうつる可能性もあるそうです! また、電化製品といえば、子どもたちが使うタブレットやゲーム機器も注意しましょう。

■免疫機能を強化する“腸内環境”を整える食品とは?

さて、上記のようなアイテムからうっかりウイルスが体内に侵入しても、免疫機能が強ければ風邪やインフルエンザに打ち克つ可能性があります。そのため、この季節に注目したいのが、腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整える食品です。

『WooRis』の過去記事「え…減ると免疫ダダ下がり!? “腸内の善玉菌”をドンドン増やす食品5つ」でお伝えした通り、善玉菌を活発化するオリゴ糖や食物繊維は“プレバイオティクス”と呼ばれ、玉ネギやバナナ、アスパラガス、ベリー類、ニンニクなどに多く含まれるそうです。

乳酸菌などが入ったヨーグルトと共に食生活に取り入れて腸内環境を整え、家族の免疫力を強くする努力をするのもいいですね。

いかがでしょうか?

ウイルスは目には見えないため、知らずのうちに人にうつしてしまったりして、あっちにこっちに自由に移動してしまいます。なので、普段の暮らしの中からウイルスを完全に閉め出すことは不可能といえます。

極度に神経質にならなきゃいけないというわけではなく、上記のアイテムはこの時期は特に重点的に、また、ほかにご家庭で頻繁に使うアイテムがあれば、1日の終わりに除菌する習慣をつけるといいですね。

情報源: えっ…アレも!? 風邪とインフル予防のために「毎日除菌すべきアイテム」5つ – WooRis(ウーリス)

消毒か。