共産:カジノ法案批判「賭博は持統天皇以来禁止」 – 毎日新聞

天皇の政治利用。


「あなた方は天皇が決めたことを破るんですか」–。共産党の清水忠史衆院議員は2日、「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)を審議した衆院内閣委員会で「とばく禁止は持統天皇以来、689年のすごろく禁止令に始まる。近代法にも受け継がれている」と指摘して自民党を批判した。

共産党の綱領は天皇制に否定的だが、憲法改正草案で天皇を「元首」とし、復古的な主張を強める自民党の姿勢を逆手に取ろうとしたようだ。ただ、違和感も意識したようで「共産党の私が言うのもおかしいですけどね」と付け加えもした。【朝日弘行】

情報源: 共産:カジノ法案批判「賭博は持統天皇以来禁止」 – 毎日新聞

バカだな・・・