軽井沢バス事故受け 改正道路運送法が成立|日テレNEWS24

ほぉ・・・


今年1月、長野県軽井沢町で大学生など15人が死亡したスキーバス事故を受け、貸し切りバスの事業許可の更新制や、安全確保の命令に従わない事業者への罰金を1億円以下に大幅に引き上げるなどの罰則強化を盛り込んだ改正道路運送法が2日、国会で可決成立。

今年1月、長野県軽井沢町で大学生など15人が死亡したスキーバス事故を受けて、事業者への罰則強化などを盛り込んだ改正道路運送法が2日、国会で可決成立した。

軽井沢のバス事故では、スキー場に向かっていた大学生など15人が死亡したほか、26人が重軽傷を負った。この事故を教訓に2日、参議院で可決成立した改正道路運送法では、貸し切りバスの事業許可を更新制にして、5年に1度、国が事業者の安全対策をチェックする。また安全確保の命令に従わない事業者への罰金を現在の『100万円以下』から『1億円以下』に大幅に引き上げたり、事業許可の取り消し期間を2年から5年に延長したりするなど罰則を強化する。

国土交通省は、貸し切りバスの安全対策を強化していきたいとしている。

情報源: 軽井沢バス事故受け 改正道路運送法が成立|日テレNEWS24

5年に一度?3年でいいじゃん。