鳥インフル 新潟・関川村の31万羽 処分終わる | NHKニュース

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鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出された、新潟県の関川村と上越市の養鶏場で処分が行われている、合わせて54万羽のニワトリのうち、2日に関川村の31万羽すべての処分が終了しました。

関川村の養鶏場では、死んだニワトリから、先月29日にH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、県は、飼育されているニワトリ31万羽の処分を、延べ3100人で24時間態勢で行ってきました。

その結果、4日目の2日午前0時半に、すべての処分を終えたということです。

県では、施設の消毒や処分したニワトリを養鶏場の敷地に埋める作業を今月5日までに終え、関川村の養鶏場でのウイルスの封じ込めを完了したいとしています。

一方、同じくH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された上越市の養鶏場でも、23万羽の処分が行われていて、2日午前6時現在で、全体の17%ほどに当たる3万8200羽ほどが処分されたということです。

県では、関川村で作業していた人員や資材を上越市に移して作業を急ぐ方針で、4日までにすべての処分を終えたいとしています。

新潟県の米山知事は「まずはよかったと思う。ハードルは一つ越えたが、これからのハードルもしっかりと越えていくよう、関川村でのノウハウを上越市の現場でも生かしたい」と述べました。

情報源: 鳥インフル 新潟・関川村の31万羽 処分終わる | NHKニュース

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