【緊迫・南シナ海】英空軍機が上空通過へ、駐米英大使言明 中国けん制「航行の自由作戦」共有 2020年に空母2隻太平洋に – 産経ニュース

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【ロンドン=岡部伸】ロイター通信によると、航空自衛隊機と共同訓練のため初来日していた英空軍の最新鋭主力戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」が、航行の自由が懸念されている南シナ海上空を通過して帰国することが2日、明らかになった。

ダロック駐米英国大使がワシントンで開かれたシンポジウムに際して明らかにした。ダロック氏は、中国による人工島の造成が問題となっている南シナ海上空を、英空軍機が通過することは国際的に権利があると述べた。しかし、いつ飛行するかは明言しなかった。

さらにダロック氏は、英国の防衛力は主として中東に向けられるとしながら、「新たに2隻の空母がおそらく2020年から太平洋で展開されるだろう」と述べ、米政府が南シナ海で展開し、公海上の自由な航行と上空通過を保障する「航行の自由作戦」の目的を絶対に共有すると強調した。

外務・防衛閣僚協議(2プラス2)での合意に基づき、日英防衛協力強化のため英タイフーン戦闘機4機などが10月22日、空自三沢基地に飛来。航空自衛隊と初の共同訓練を11月6日まで実施した。国内で米軍以外との共同訓練は初めて。

韓国の米空軍烏山基地を離陸する英軍のタイフーン戦闘機=11月8日(共同)
韓国の米空軍烏山基地を離陸する英軍のタイフーン戦闘機=11月8日(共同)

情報源: 【緊迫・南シナ海】英空軍機が上空通過へ、駐米英大使言明 中国けん制「航行の自由作戦」共有 2020年に空母2隻太平洋に – 産経ニュース

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