「勤務態度にいらだっていた」賄い料理に有毒植物混入 バイトの学生、意識障害に(1/2ページ) – 産経WEST

勤務態度にいら立っても、一線を超えちゃだめだよ。


兵庫県姫路市の居酒屋で11月、アルバイトの男子大学生(20)が、有毒植物チョウセンアサガオの種が混入した賄い料理のどんぶりを食べ、1週間の意識障害に陥っていたことが1日、姫路署への取材で分かった。

けいれん、昏睡…死ぬことも

姫路署によると、男子学生は11月9日夜、店で食事した。意識がもうろうとなり翌10日に入院。病院から「薬物中毒の疑いがある」と説明を受けた家族が店に連絡した。

居酒屋のオーナーが、店長だった男(30)に事情を尋ねると、自分が種を入れたと認め、オーナーが同署に連絡した。同署は同月11日、傷害容疑で男を逮捕。男はインターネットサイトで種を購入し「勤務態度にいらだっていた」と容疑を認めている。1日に釈放された。

チョウセンアサガオはナス科の一年草植物。6月から9月にかけてトランペット型の花を着ける。葉や根、タネ、つぼみなど全体にアトロピン、スコポラミンなどの有毒物質を含んでおり、大量に摂取すると、けいれんや昏睡(こんすい)などを経て死に至ることもある。

根はゴボウ、実はゴマと間違いやすいといい、間違えて食べる食中毒も発生している。

情報源: 「勤務態度にいらだっていた」賄い料理に有毒植物混入 バイトの学生、意識障害に(1/2ページ) – 産経WEST

しかも飲食店だろ、店の経営にもかかわってくるじゃん。