ドライブレコーダー適切管理を=ASKA容疑者の動画流出で-国交省

常識だろうにね。


覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された歌手のASKA=本名・宮崎重明=容疑者(58)がタクシーに乗っていた際の映像がテレビ局などに提供されていた問題を受け、国土交通省は1日、タクシーやバスの業界団体にドライブレコーダーの映像を適切に管理するよう通知した。担当者は「法違反ではないが、一般常識やモラルを考えると良くない」と説明している。

通知は「ドライブレコーダーの映像は、運転者に対する安全指導や事故分析などのために活用されるべきだ」と指摘。乗客のプライバシーに配慮して適切な管理を徹底するよう、各会社への周知を求めた。(2016/12/01-15:34)

情報源: ドライブレコーダー適切管理を=ASKA容疑者の動画流出で-国交省:時事ドットコム


国土交通省は、覚醒剤使用容疑で逮捕されたASKA容疑者がタクシーでのドライブレコーダー映像が流出したことに関して、適切な管理の徹底を関係団体に通知した。

タクシーに装備されたドライブレコーダーにより後部座席のASKA容疑者が撮影された映像がテレビで放映されるという事案が発生した。

国交省では、ドライブレコーダーの映像は、運転者に対する安全運転指導や事故調査・分析を効果的に行うなど事業用自動車の安全確保のために活用されるべきであり、自動車運送事業者が、この趣旨に反し乗客のプライバシーに配慮することなくマスコミに映像を提供するという行為が行われたことは誠に遺憾としている。

このため、ドライブレコーダーの映像に関しては、乗客のプライバシーを十分に配慮した上で、社内規程の作成を含め適切な管理を徹底するよう、日本バス協会、全国ハイヤー・タクシー連合会、全国コインタクシー協会に通達した。

情報源:ASKA容疑者の映像流出、ドラレコ映像の適切な取り扱いを—国交省が通知 | レスポンス(Response.jp)


平成28年12月1日

今般、タクシーに装備されたドライブレコーダーにより後部座席の乗客が撮影された映像がテレビ等で放映されるという事案が発生したことから、映像の適切な管理の徹底について関係団体あて通知しました。

今般、タクシーに装備されたドライブレコーダーにより後部座席の乗客が撮影された映像がテレビ等で放映されるという事案が発生しました。

いうまでもなく、ドライブレコーダーの映像は、運転者に対する安全運転指導や事故調査・分析を効果的に行うなど事業用自動車の安全確保のために活用されるべきであるにもかかわらず、安全・安心な運送を提供するべき自動車運送事業者が、その趣旨に反し乗客のプライバシーに配慮することなくマスコミに映像を提供するという行為が行われたことは、誠に遺憾であります。

このため、ドライブレコーダーの映像に関しては、乗客のプライバシーを十分に配慮した上で、社内規程の作成を含め適切な管理を徹底するよう、事業者団体に対し通知しました。

情報源:報道発表資料:ドライブレコーダーの映像の適切な管理の徹底について – 国土交通省


国土交通省自動車局安全政策課長

旅 客 課 長

ドライブレコーダーの映像の適切な管理の徹底について

今般、タクシーに装備されたドライブレコーダーにより後部座席の乗客が撮影された映像がテレビ等で放映されるという事案が発生した。

いうまでもなく、ドライブレコーダーの映像は、運転者に対する安全運転指導や事故調査・分析を効果的に行うなど事業用自動車の安全確保のために活用されるべきであるにもかかわらず、安全・安心な運送を提供するべき自動車運送事業者が、その趣旨に反し乗客のプライバシーに配慮することなくマスコミに映像を提供するという行為が行われたことは、誠に遺憾である。

このため、ドライブレコーダーの映像に関しては、乗客のプライバシーを十分に配慮した上で、社内規程の作成を含め適切な管理を徹底するよう、貴会傘下会員に対し改めて周知されたい。

情報源:別紙 通知文(PDF形式:61KB)


ふむ・・・