コロンビア旅客機墜落 交信で「燃料もない」 | NHKニュース

どうなっていたのやら・・・


南米コロンビアで、ブラジルのプロサッカーチームの選手らを乗せた旅客機が墜落した事故について、現地メディアは、パイロットが、近くにある空港の管制官との交信で「電気系統が故障し、燃料もない」などと話していたと伝え、航空当局は、事故原因の解明を急いでいます。

先月28日、ボリビアからコロンビアに向かっていたブラジル1部リーグのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手などが乗った旅客機が、コロンビア中部の山岳地帯に墜落しました。

この事故について、航空当局は、搭乗者リストに名前があった4人が、実際、乗っていなかったとして、当初、乗客乗員合わせて81人としていた搭乗者数を77人に、72人としていた死者数を71人にそれぞれ訂正しました。

6人は、救助され病院で手当てを受けるなどしています。

また、現地メディアは、墜落した旅客機の男性パイロットと近くの空港の女性管制官が墜落前に交信した会話の音声記録を入手したとして、その内容を伝えました。

それによりますと、パイロットは、「電気系統が完全に故障し、燃料もない」と話し、優先的に着陸させてほしいと求めたということです。

これに対し、管制官は、優先的な着陸を認めましたが、その後、交信は途切れ、まもなく旅客機は、墜落したということです。

航空当局は、墜落した航空機に燃料がなかったという見方を示しており、飛行データなどを記録したブラックボックスの解析をするなどして事故原因の解明を急いでいます。

情報源: コロンビア旅客機墜落 交信で「燃料もない」 | NHKニュース

何が原因だったのかねぇ。