タクシー会社「チェッカーキャブ」ASKA容疑者映像“流出”謝罪

会社側からの流出かよ。


東京都内最大のタクシーグループ「チェッカーキャブ」は11月30日、公式サイトを更新。覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名宮崎重明)容疑者(58)が逮捕直前にタクシーで帰宅する際の車内映像がテレビ番組でオンエアされたことについて「当グループ加盟の1社よりマスコミへ提供されたもの」と認め「平素よりチェッカーグループをご利用いただいております皆様におかれましても、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫びいたします」と謝罪した。

プライバシーの問題などがインターネット上で物議を醸していた。

ドライブレコーダーによる車内外の様子の記録は、防犯の観点や事故の原因解明に活用。「外部への映像提供にあたっては、刑事訴訟法の規定に基づく捜査機機関からの文書による照会に応じて提供する場合、ならびに事故やトラブルの状況及び原因を明らかにするために、その当事者、保険会社、捜査機関に提供する場合のみ」だが、今回は「上記のような映像提供の事案には当たりません。映像提供を行った社に対しては、グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる所存であります」とした。

情報源:タクシー会社「チェッカーキャブ」ASKA容疑者映像“流出”謝罪 – ライブドアニュース


覚せい剤取締法違反の容疑で再逮捕された歌手のASKA容疑者が逮捕直前に乗っていたタクシー会社・チェッカーキャブが30日、公式HPでドライブレコーダーの映像が流出した件について「放送された映像の関係者の皆様におかれましては、大変なご迷惑とご心配をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

この日のニュースやワイドショーなどでは、ASKA容疑者がタクシーに乗り込み、道を指示している様子や、お釣りを受け取らなかった様子などがはっきりとわかる映像が数多く流れた。

チェッカーキャブHPでは、車内の様子を記録するドライブレコーダーは防犯や事故原因の究明、安全運転教育への活用などのために装置しているとし、映像は厳重に管理していると説明。

映像の外部提供についても、捜査機関や事故を明らかにするための当事者、保険会社、捜査関係者にのみ提供されるという。

今回のASKA容疑者の件は、これらに該当しない。チェッカーキャブでは、この映像を提供したのはグループ加盟社が行ったものと説明。「映像提供を行った社に対しては、グループとして厳罰を持って対応し、記録映像の管理徹底を図らせる所存であります」とつづり、今後は記録映像について「更なる厳格化をはかって再発防止に全力で取り組んで参ります」とした。

この映像流出については、ネットなどでも問題視する声があがっており、俳優の坂上忍も30日放送のフジテレビ系「バイキング」内で「ああいうの、流しちゃっていいのかな」などと疑問を呈していた。

情報源:ASKA容疑者乗せたタクシー会社が謝罪 映像流出で/芸能/デイリースポーツ online


ASKA容疑者が昨日逮捕されましたが、その際奇妙な映像がテレビに流れておりました。それは、タクシーの内部のやり取りが一部テレビ局で放映されていたのです。一見、警視庁などが公開した映像のように感じるが実はそうではなく、ごく一部テレビ局のみが入手した完全にプライベートな映像であることが判明した。

さてどこのタクシー会社の映像がテレビ局に提供されたのか。それは定かではございません。この問題はプライバシー侵害と、タクシー業界の信頼を損なう問題など様々な問題がはらんでいるのです。もちろん、ASKA容疑者のおこした問題がある意味社会的制裁としての「私刑」と捉えることもできるのかもしれないが、その判断はあいまいです。

この問題に対し「日本交通」は一切関係のないことを釈明。また外部へ映像を公開するなどの行為は行っていないとあえて早急に対応。リアクションが早い!とネットで話題となっております。

つまりその他の何処かのタクシー会社が流出させたようです。

タクシーに乗ると内部の様子が場合によっては公開されてしまう。
そんな恐ろしい状況が今世間では物議をかもしております。

ーネットの反応

・ んん?日本交通って鳥取の方の日本交通とはいえ別企業なんか
・ 日本交通ってタクシー会社の中でもかなり"会社"らしい会社だよなー。
・ 有名人なので日本交通以外のタクシー乗るときは目出し帽にサングラスで乗らないといけない
・ 日本交通とか帝都自動車だったら、タクシーアプリを削除しなきゃならなかったからホッとした。
・ 東京無線か日本交通グループのタクシー位しか来ないからなぁ。
・ 先手必勝やなお見事!としか
・ お、さすが日本交通は動きが早い。というかタクシー業界にとってはいい迷惑だよなぁあれ。
・ 「うちはそういうことは致しません」とすぐにFBでコメントしてた日本交通のリアクションの早さよ。
・ さすが日本交通
・ 全国タクシーに移行しろというアナウンス
・ さすが日本交通
・ 日本交通じゃないのはわかってた。 もしやったら確実にドライバー首やど。
・ 日本交通対応早い。素晴らしい
・ 日本交通対応早いw
・ 日本交通は説明会行ったけど良かったぞ

情報源:【早い!】さすが「日本交通!」ASKAのタクシー映像流出に速攻コメント!ネットで対応早いと好評|面白ニュース 秒刊SUNDAY


大勢の報道陣に囲まれるASKA容疑者(本名・宮崎重明)を乗せた車=28日夜、東京都目黒区 撮影日:2016年11月28日 | 時事通信社
大勢の報道陣に囲まれるASKA容疑者(本名・宮崎重明)を乗せた車=28日夜、東京都目黒区 撮影日:2016年11月28日 | 時事通信社

覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された歌手のASKA容疑者について、逮捕直前に乗っていたタクシー車内の映像が11月29日、日本テレビ系のニュース番組などで放映され物議を醸している。ハフィントンポスト編集部では、小林正啓弁護士(花水木法律事務所)に話を聞いた。

■車内ビデオ公表は違法?

——車内で撮影されたビデオが公表されたことに法的な問題はあるでしょうか?

明らかに違法だと思います。

——どのような法律違反でしょうか?

勝手に写真を撮られて公表されない権利である肖像権と、私生活上のプライベートな行為を公表されないという権利、プライバシー権の両方を侵害していると言えますね。

——報道目的であれば例外的に公益性が認められる場合もあります。今回の件はどうでしょうか?

一般論として、権利の侵害を覆すほどの公益性があれば形式的に違法でも例外として公表が認められる場合があります。ただし、今回のビデオを見る限り、それほどの公益性はありません。

——覆されるほどの公益性とは例えばどんなことですか。

例えばですが、逃亡している場面や証拠隠滅をしている場面などですね。あるいは今回は容疑を否認しているようですから、「実際にはやっているんだ」と発言しているとか。もしくは、相手が政治家であるような場合です。そこまでの内容であれば公益性が認められる可能性はあります。

——政治家ではありませんが歌手という有名人相手ではあります。

以前、松本人志さんがレンタル店でアダルトビデオを購入する防犯カメラの画像を掲載した写真週刊誌に対して、肖像権の侵害で出版社と編集者を提訴したという裁判がありましたね。2006年の東京地裁の判決では、「掲載は違法」として、松本さんの損害賠償請求が認められました。今回の件は、その判決と同様の案件と言えると思います。

——今回は誰が違法行為をしたと言えますか?

まずは、公表されることを承知で提供したタクシー会社、そして実際に放送したテレビ局も違法行為をしたと言えます。

■タクシー業界団体は

タクシー無線グループの「チェッカーキャブ」は、映像を提供したのは加盟社だとして11月30日、謝罪した。

都内のタクシー会社による業界団体「東京ハイヤー・タクシー協会」によると、ドライブレコーダーは現在約98%のタクシーが搭載しており、およそ7〜8割程度は車内の映像を撮影しているという。

一方で、警察に対する捜査協力や、法令上の規定で公開が必要な場合を除いては、映像を第三者への提供はしないようにと各会社単位で指導しているという。「車内の映像を外部提供してはいけない。遺憾に思います」と話している。

■放送された内容は

「ASKA容疑者、逮捕直前の映像を入手」のタイトルで報じている日テレNEWS24によると、この映像が撮影されたのは逮捕される約3時間前、28日午後6時ごろで、外出先から帰宅のために利用したタクシーの車内の映像。ASKA容疑者が、タクシー運転手に「駒沢通りをまっすぐ環七を越えてください」と指示するやり取りなどが報じられた。

ASKA容疑者は午後6時半ごろ、報道陣が待ち構える自宅にいったん帰り、その後警察車両で警視庁へ出頭した。

ハフィントンポスト編集部は日本テレビに本件について問い合わせたが、「広報担当者が不在」としている。

情報源:ASKA容疑者のタクシー車内映像「テレビ局も違法」と弁護士


2016年11月30日

この度のチェッカーキャブ加盟会社の車内映像がテレビ等マスコミ各局にて放送されている事態につきまして

この度、チェッカーキャブ加盟会社の車内映像がテレビ等マスコミ各局にて放送されている事態となっております。

チェッカー加盟各社の車両では、ドライブレコーダーによる車内外の様子を記録しております。これには、防犯の観点の他、万が一の事故などの原因解明に活用することで、「安全・安心」の更なるレベルアップにつなげる目的もございます。

映像の活用は、法令又は条例の規定に基づく場合を除くほか、事故・トラブル等の確認及び事故分析、原因究明、ヒヤリハット情報の収集 、安全運行に資するための研修教材の作成及び安全運転教育への活用 、ドライブレコーダー導入車両による安全運転指導の実施などへの活用にとどめ、記録映像は運行 管理統括部長などの管理者が厳重に管理することとしております。

また外部への映像提供にあたっては、刑事訴訟法の規定に基づく捜査機機関からの文書による照会に応じて提供する場合、ならびに事故やトラブルの状況及び原因を明らかにするために、その当事者、保険会社、捜査機関に提供する場合のみとしております。

現在、マスコミ各社にて放送されている映像は、当グループ加盟の1社よりマスコミへ提供されたものでございますが、これは上記のような映像提供の事案には当たりません。映像提供を行った社に対しては、グループとして厳罰をもって対応し、記録映像の管理徹底を図らせる所存であります。

放送された映像の関係者の皆様におかれましては、大変なご迷惑とご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、平素よりチェッカーグループをご利用いただいております皆様におかれましても、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫びいたします。

当グループでは、これまでも記録映像にあたっては、加盟各社に対し厳格な取り扱いを求め情報管理の徹底に努めてまいりましたが、このような映像提供が発生したことを踏まえ、今後は更なる厳格化をはかって再発防止に全力で取り組んでまいります。

平成28年11月30日

株式会社チェッカーキャブ代表取締役社長
チェッカーキャブ無線協同組合理事長

安田敏明

情報源:この度のチェッカーキャブ加盟会社の車内映像がテレビ等マスコミ各局にて放送されている事態につきまして チェッカーキャブ


最悪じゃねーか。