リオから東京へ引き継ぎ終了 組織委は予算削減に意欲 | NHKニュース

新国立は?


4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、リオデジャネイロ大会から準備や会場の運営方法などを引き継ぐ会議が終わり、組織委員会の武藤敏郎事務総長は大会の開催経費の総額について、「予算削減の努力をしていく。1年後の予算案ではその努力が反映されたものになる」と述べて、改めて予算の削減に意欲を示しました。

会議は、28日都内のホテルで始まり、大会までの準備をはじめ、会場の運営方法や警備の在り方など20以上のテーマがリオデジャネイロ大会から引き継がれました。

最後の会合にはIOC=国際オリンピック委員会のコーツ副会長や組織委員会の武藤事務総長などが出席しました。この中でコーツ副会長は東京大会の予算削減について話した29日の4者協議について触れ、「コストを節約することはもちろん重要なことだ。物資の不足によってコストの高騰につながることがないようにしないといけないし、警備の分野でも節約が可能だと思う」と話しました。

これについて、組織委員会の武藤事務総長は会議後の会見で、「全体の予算はきのう2兆円を切ると説明した。これから組織委員会や国、東京都などがそれぞれ予算削減の努力をしていく。1年後の予算案ではその努力が反映されたものになる」と述べてIOCが求める予算削減に改めて意欲を示しました。

情報源: リオから東京へ引き継ぎ終了 組織委は予算削減に意欲 | NHKニュース

大丈夫なのかね・・・