ASKA容疑者“負の連鎖”、十枝氏「音楽活動の再開が早すぎた」 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

うーん・・・


ASKA容疑者が乗った警察車両を報道陣が取り囲み、自宅前は騒然となった=東京・目黒区(撮影・山田俊介)

歌手、ASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕された。千葉・館山市にある薬物依存の更生施設・館山ダルクの十枝晃太郎代表がサンケイスポーツの取材に応じ、ASKA容疑者の再犯について「音楽活動の再開が早すぎた」と分析した。

その理由については「楽曲制作ではひとりで長く部屋にこもるため、行き詰まったときに使用したのでは」と指摘。同容疑者は20年以上にわたり薬物に手を染めており「以前も薬物の力を借りて楽曲を制作していたなら、なおさら再犯に結びつきやすい」と続けた。

ASKA容疑者が「オレは盗撮されている」と自ら110番通報したことにも触れ、「薬物使用者には幻覚や被害妄想はよくある」と説明した。

弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は再犯率について「執行猶予中は4人に1人、執行猶予後は2人に1人」と説明。さらに、覚醒剤事件でASKA容疑者の同世代となる50歳以上の再犯率は80%といわれている。

十枝氏は「再犯した人は薬物を使うたびに罪悪感に駆られるが、その苦しみから逃げるために使い続け『今度はバレないように使わなければ…』という心理状態に陥る」と“負の連鎖”を強調。

今後の更生については「まずは仕事としての音楽をやめるべき」と主張。「病院などでの更生プログラムを終えてからが本当の勝負。自分を監督してくれるサポートグループなどに、人との付き合いを大切にしながら生活するしかない」と“いばらの道”を示唆した。

情報源: ASKA容疑者“負の連鎖”、十枝氏「音楽活動の再開が早すぎた」 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

どうすりゃよかったのかねぇ・・・