キューバとの国交回復合意、トランプ氏が破棄示唆 :日本経済新聞

周囲に敵を作ってどうするんだろうな。


【ワシントン=川合智之】トランプ次期米大統領は28日、ツイッターに投稿し、キューバがオバマ大統領と合意した国交回復について、キューバがより良い条件での再交渉に応じなければ「合意を打ち切る」考えであることを明らかにした。トランプ氏は大統領選中にも再交渉の意向を示していたが、改めてオバマ政権の遺産(レガシー)を見直す方針を表明した。

トランプ氏は「キューバが国民やキューバ系米国人、米国全体に対してより良い取引をする」ことを交渉条件に挙げた。トランプ氏は選挙戦中の9月に「(新たな合意は)キューバ国民の宗教的・政治的自由や政治犯の釈放が必要だ」と指摘。26日の声明でも、死去したキューバのフィデル・カストロ前国家評議会議長について「60年近く国民を虐げた野蛮な独裁者」と非難していた。

一方、アーネスト米大統領報道官は28日の記者会見で、国交回復によって米企業がホテルや定期便のキューバ進出許可を受けるなど、両国民が多くの利益を得ていると指摘。「許可を撤回するのは容易ではない」と否定的な見方を示した。

またアーネスト氏は、オバマ氏とトランプ氏が円滑な政権移行のため、26日に電話で45分間協議したことを明らかにした。協議はトランプ氏が要請したもので、これまでも複数回電話しているという。

情報源: キューバとの国交回復合意、トランプ氏が破棄示唆  :日本経済新聞

前政権を否定したいだけちゃうんかと・・・