【7人の侍処分】「自民党に残りたい」小池百合子知事支援の区議が降参 下村博文都連会長、怒り隠さず(1/2ページ) – 産経ニュース

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自民党東京都連の下村博文会長は28日午前、7月の都知事選で党の方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区議7人の代表者2人と党本部で面会し、10月30日から先送りしている7人の離党勧告処分について意見を聴いた。2人は「自民党に残りたい」として、処分の見直しを要望。12月5日までに都連が書面を通じて7人の意向を聴取し、最終処分を決める方向となった。

衆院補選で当選した若狭勝氏と小池百合子都知事を、鉢巻き姿で囲む豊島区議たち。「7人の侍」代表として、河原弘明幹事長(右端から3番目)が意見聴取に臨む=10月23日、東京都豊島区

ただ、都連内には、小池氏を支える「7人の侍」として都連と激しく対立した7人の除名を求める強硬論が根強く、処分の軽減となれば反発が予想される。

面会には河原弘明・豊島区議と村松一希・練馬区議が出席し、「7人は自民党を出るつもりはない」として離党届を出す考えはない旨を伝えた。その上で、小池氏を支援した若狭勝衆院議員=東京10区=が口頭による厳重注意にとどまった経緯と比べ、「離党勧告はあまりに違う」と見直しを求めた。7人は現在も小池氏と連携しており、自民党への残留は小池氏の意向とみられる。

区議代表者との会談後、記者団の取材に応じる自民党東京都連の下村博文会長=28日午前、東京・永田町の党本部
区議代表者との会談後、記者団の取材に応じる自民党東京都連の下村博文会長=28日午前、東京・永田町の党本部

下村氏は面会で、処分再検討の申し入れに「遅すぎる」と怒りを隠さなかったが、河原氏が来夏の都議選で自民党公認候補を支援すると明言した点も考慮し、7人の意向に関する書面の提出を求めた。

都連は7人が10月30日までに離党届を出さない場合は除名とする考えだったが、小池氏が7人の意見聴取の機会を設けるよう下村氏に要請したため、最終結論を先送りしていた。

情報源: 【7人の侍処分】「自民党に残りたい」小池百合子知事支援の区議が降参 下村博文都連会長、怒り隠さず(1/2ページ) – 産経ニュース

どうするんだろうな。