【安倍首相VS蓮舫代表論戦詳報(4)】蓮舫氏、「プロレス発言」も追及 「野党の国会審議は“茶番”なのか!」 萩生田光一氏「そう思っている事実はない」(1/2ページ) – 産経ニュース

典型的な「自分の中で答えが決まっている女性」の言い分に聞こえる。


参院TPP特別委員会で、民進党の蓮舫代表(右手前)の質問に答弁する萩生田光一内閣官房副長官=24日午後、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

蓮舫氏「(萩生田光一官房)副長官は『強行採決なんて世の中にはない、審議が終わって、採決を強行的に邪魔をする人たちがいる、田舎のプロレスだ。茶番だ』、あなたは国会審議が茶番で、野党は邪魔をする存在だと思っているんですね」

萩生田氏「ご指摘の報道は、昨日(11月23日)私が出席したシンポジウムで、会員向けの質疑応答で『審議拒否や採決の際にプラカードを持って、騒いでいる国会議員が目につくが、そもそも国会議員が多すぎるのではないか』との叱声に、私が述べた発言の一部が報道されていると認識しております」

蓮舫氏「田舎のプロレス、茶番、国会審議はこのレベルで、野党は邪魔な存在なのですか、と聞いているのです」

萩生田氏「野党のみなさんは、そのレベルだという風に思っている事実はございません」

蓮舫氏「もっと大切なことも言っています。戦後70年の首相談話。日本人はものすごく素直な国民。悪くないと思っていても、その場を謝ることで(その場を)収める。結果として、納得してもらうのが日本の価値観だと。首相談話は、先の大戦、痛切な反省、心からのおわびを表明し、植民地支配、侵略について、わが国の姿勢を内外に示すものです。それが、その場を謝ることで収める程度の認識ですか」

萩生田氏「どの部分を確認されて質問しているのか分かりませんが、私は、70年談話でのおわびが、その場しのぎのおわびだと発言した事実はございません」

蓮舫氏「発言を確認された方がよいと思います。同じ流れで、あなたは、『山本(有二・農林水産)大臣のため、何回頭を下げたかわかりません。政府の一員として、申し訳ありませんでした』。これもその場を謝ることで収める、という文脈で話しています」

萩生田氏「申し上げたのは、国際社会でおわびすることの重みと、日常生活で日本人が頭を下げる文化には、解釈の違いがあると説明しました」

蓮舫氏「謝罪と発言撤回を求めたい。安倍内閣の閣僚は、発言が軽すぎる。国会を軽視しすぎ。何度もお伺いしても、答弁を答えない。もう少し、立法府に敬意を持ってもらいたいことを申して、質問を終わります」

=(完)

情報源: 【安倍首相VS蓮舫代表論戦詳報(4)】蓮舫氏、「プロレス発言」も追及 「野党の国会審議は“茶番”なのか!」 萩生田光一氏「そう思っている事実はない」(1/2ページ) – 産経ニュース

で、自分の中にある答えにそぐわないとわめくわけだ。