女性教諭、生徒に侮蔑的あだ名 西宮市が解決金

バカなことするな・・・


西宮市は22日、市立中学の女性教諭(58)が、当時中学2年の男子生徒に不適切な発言などをしたとして、解決金225万円を生徒側に支払ったと発表した。教諭は男子生徒の名字に「エロ」を付けたあだ名で呼んでいた。

市教育委員会によると、教諭は2012年9~12月、授業中などに男子生徒の名前をもじり「エロ○○」とあだ名で呼んだほか、「姿勢が悪い」と生徒の尻に膝を当てたり、髪を引っ張ったりしたという。

教諭は「ほかの子どもが呼んでいたのをまねた。(いやらしい話をしないよう)注意喚起するつもりだった」と話しているという。

生徒の両親から苦情があり、学校側は教諭を口頭で厳重注意。しかし、3学期に入ってから生徒は学校を休みがちになり、その後転校した。13年秋には精神障害の診断を受けたという。

生徒側は教諭の不適切な言動で精神障害を負ったとして、今年2月、西宮市に対し1961万円の損害賠償を求める調停を申し立て、10月26日付で調停が成立した。

市教委は「不適切な指導方法があり、誠に遺憾。精神的肉体的苦痛を与えたことを謝罪し、再発防止に努めたい」としている。(前川茂之)

男子生徒に不適切な発言をした女性教諭が所属する西宮市教育委員会の庁舎=西宮市六湛寺
男子生徒に不適切な発言をした女性教諭が所属する西宮市教育委員会の庁舎=西宮市六湛寺

情報源: 神戸新聞NEXT|事件・事故|女性教諭、生徒に侮蔑的あだ名 西宮市が解決金


兵庫県西宮市立中の女性教諭(58)が2012年、男子生徒に対し、名字に「エロ」を付けて繰り返し呼ぶなど不適切な指導をしたとして、簡裁で成立した民事調停に基づき市が解決金225万円を支払ったことが22日、市教育委員会への取材で分かった。

市教委によると、生徒は当時2年生。12年12月に学校と教諭は生徒に謝罪したが、生徒は13年に転校し、精神疾患の診断も受けた。

両親が調停を西宮簡裁に申し立て、10月に成立した。

教諭は「もともとほかの生徒が呼んでいたあだ名。いやらしい話を止めるため注意するつもりで使った」と説明したという。

情報源:中学教諭が名前に「エロ」 不適切指導で解決金 – 共同通信 47NEWS