カタツムリ、殻で天敵撃退 北海道などの固有種で確認 :日本経済新聞

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北海道大や東北大などの研究チームは22日までに、殻を振り回して天敵を撃退するカタツムリが、北海道やロシアのウラジオストク周辺にいることを発見、英科学誌電子版に発表した。天敵に遭ったとき殻に引っ込むのではなく、殻を振り回す「攻撃的防御」をするカタツムリは極めて珍しいという。

研究チームは北海道の固有種エゾマイマイ約20匹を、天敵のオサムシなどと一緒に飼育ケースに入れて観察。オサムシがかみつこうとすると、エゾマイマイは殻を左右に振り回して反撃し、追い払った。ウラジオストクなどロシア極東の固有種も同様の実験で、殻を振り回す行動を見せたという。

エゾマイマイの殻は大きなもので直径約4センチ。ロシア極東の固有種とともに、殻の口が大きく体も肉厚で、殻を振り回す筋力があるとみられる。

研究チームの北海道大農学研究院学術研究員、森井悠太さんは「2種類のカタツムリはそれぞれ独立して進化した一方、天敵に食べられるという共通の脅威に、同じ対抗策を選んだと考えられる」と説明した。〔共同〕

情報源: カタツムリ、殻で天敵撃退 北海道などの固有種で確認  :日本経済新聞

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