TPP首脳会合、安倍首相が保護主義に警鐘 News i – TBSの動画ニュースサイト

保護主義か・・・


TPP=環太平洋パートナーシップ協定の参加国12か国の首脳会合が、19日、ペルーのリマで行われ、アメリカ次期大統領のトランプ氏がすでに脱退を表明する中、出席した安倍総理が保護主義に対する警鐘を鳴らしました。

リマで行われたTPPの首脳会合に出席した安倍総理は、トランプ氏がアメリカ大統領選挙でTPPからの脱退を明言する中、「保護主義を抑えられなくなる」と警鐘を鳴らしました。

また出席していたオバマ大統領に対して、「最後まで義務を果たそうという姿勢を示し続けていることに敬意を表したい」と謝意を表明しました。その上で、「国内手続きをやめてしまえば、TPPは完全に死んでしまう」として、国内での手続きを進めていく意義を訴えました。

トランプ氏とはニューヨークで会談したばかりの安倍総理ですが、TPPでは、真っ向から対立する立場となり、今後、難しい舵取りを迫られることになります。(20日08:44)

情報源: TPP首脳会合、安倍首相が保護主義に警鐘 News i – TBSの動画ニュースサイト

はよ決めろ。