TPP 参院特別委で米大統領選の結果受けた論戦へ | NHKニュース

どうなるのかな。


TPP=環太平洋パートナーシップ協定の国会承認を求める議案と関連法案は、15日、参議院の特別委員会で、安倍総理大臣の出席を求めて集中審議が行われ、アメリカ大統領選挙の結果を受けた質疑を中心に論戦が交わされる見通しです。

TPP協定の国会承認を求める議案と関連法案は、14日から参議院の特別委員会で論戦が始まり、アメリカのトランプ次期大統領が選挙期間中、協定からの離脱に言及していたことなどをめぐって質問が相次ぎました。

これに対し安倍総理大臣は、選挙の結果も踏まえると、協定の発効は大変、厳しい状況だという認識を示すとともに、17日に予定されているトランプ氏との会談で、自由貿易や日米同盟を重視する立場を伝え、信頼関係を構築したいという考えを示しました。

特別委員会では、15日、安倍総理大臣の出席を求めて集中審議が行われ、引き続き、大統領選挙の結果を受けた質疑を中心に論戦が交わされる見通しです。

一方、年金支給額の新たな改定ルールを盛り込んだ年金制度改革関連法案を審議する衆議院の厚生労働委員会では、委員会の運営やTPP協定をめぐる与野党対立の影響で、先週、審議が行われませんでした。

与党側は、16日、審議を再開させ、速やかに採決に向けた環境を整えたいとしていますが、民進党などは「法案の内容に問題が多すぎる」として法案に強く反対していて、今後、与野党の対立が激しくなることも予想されます。

情報源: TPP 参院特別委で米大統領選の結果受けた論戦へ | NHKニュース

どちらにせよ、はよ決めろ。