ASCII.jp:タムロン、超高感度&超ワイドダイナミックレンジ撮像技術を開発

感度を上げると、画面がざらざらになるもんだが・・・


肉眼ではほとんど輪郭もとらえられない星明かりよりも暗い状態でカラー撮影が可能

タムロンは星明かりよりも暗いシーンでカラー映像を撮影できる超高感度と、明るさにして1000万倍の広いダイナミックレンジを階調として捉えられる新撮影技術を開発した。

星明かりよりも暗い0.003ルクスでのカラー映像の撮影が可能で、なおかつ140db(明暗差1000万倍)を超える幅広いレンジで低照度から高輝度まで階調表現が可能という。

高感度撮影では明るい光を受けるとオーバーフローしてしまいやすいが、超ワイドダイナミックレンジにより明暗の差が激しいシーンでも撮影可能
高感度撮影では明るい光を受けるとオーバーフローしてしまいやすいが、超ワイドダイナミックレンジにより明暗の差が激しいシーンでも撮影可能
光学系/撮像素子/画像処理ともに独自開発の技術を投入したという
光学系/撮像素子/画像処理ともに独自開発の技術を投入したという

技術の詳細はあきらかにされていないが、低ノイズ/広ダイナミックレンジのCMOSセンサーを独自開発し、効率的な結像光学系、画像処理を組み合わせたものとしている。監視カメラや無人自律走行車のカメラなど、多彩な用途が考えられる。

情報源: ASCII.jp:タムロン、超高感度&超ワイドダイナミックレンジ撮像技術を開発

そのうち、ナイトビジョンを駆逐する時代も来るかな・・・