「あぶらとり紙」40年、記念商品やイベント : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

もっと古いものだと思ってた。


金沢市の金箔きんぱく製造販売「箔一」が金箔製造と同じ手法でつくる「金箔打紙製法あぶらとり紙」を開発・販売してから40年を迎え、同社は新パッケージの記念商品の販売を始めた。

同社は金箔製造の過程で使われる箔打ち紙に着目し、同じ製法のあぶらとり紙を1976年に初めて商品化。工程の一部は今も職人の手作業で行っており、薄くしなやかな紙ができるため多くの化粧品メーカーにも採用されている。

記念商品は、通常より10枚多い30枚入り5冊セットの「あぶらとり紙 美人5冊セット」(税別1500円)。パッケージは各地の文化財の修復なども手がける日本画家の山下和也さんが加賀五彩で彩られた加賀友禅をまとった芸妓げいこをモチーフに描いた。

5、6日には、金沢駅近くの商業施設「金沢フォーラス」で、同商品が当たるくじ付きのサンプル3万冊を無料配布したり、あぶらとり紙や金箔、道具を紹介したりする催しを開いた。浅野達也社長は「伝統ある製品の良さを若い方々にも再認識してほしい」と話している。

~おかげさまで『金箔打紙製法あぶらとり紙』誕生40周年~ 記念商品販売、記念サイト、サンプリングイベントなど実施 

「あぶらとり紙」発売から40周年の記念事業を発表する浅野社長(金沢市の箔一本社で)
「あぶらとり紙」発売から40周年の記念事業を発表する浅野社長(金沢市の箔一本社で)

情報源: 「あぶらとり紙」40年、記念商品やイベント : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

物自体は昔からあるようだが・・・

あぶらとり紙 – Wikipedia