ニフティ「@homepage」が昨日で終了、個人などのホームページ約12万件が消滅、ただし12月12日までは復活可能 -INTERNET Watch

昨日だったのか。


ニフティ株式会社(@nifty)は、ホームページサービス「@homepage(アット・ホームページ)」を11月10日15時で終了した。これにともない、同サービスで公開されていた約12万のホームページは閲覧できなくなった。

@homepageは、ニフティのISP接続会員向けに1999年から無料提供されてきたサービス。最盛期の2003年には約34万アカウントが同サービスでホームページを開設していたが、その後、ブログやSNSの普及もあって利用は減少。ニフティは今年に入ってサービスの終了を発表するともに、@homepageのユーザーに対して、後継サービスである@niftyホームページサービスの無料の移行プランを用意・案内していた。

当初の予定では9月29日15時で終了日時だったが、現存していた約17万のホームページのうち、後継サービスに移行あるいは自ら解約・閉鎖するなどユーザーによる対応がなかなか進まなかったことを受け、ニフティではサービス終了日を11月10日に延期していた。それでもなお約12万のホームページが残っていたかたちだ。

この中には、すでに他社サービスへの移行が済んでいる、あるいはもうホームページの更新はやめており、あとは閉鎖のときを静かに待っていたユーザーも含まれるとみられるが、@homepageのサービス終了自体をまだ知らないユーザーがいる可能性もある。

そこでニフティでは、自身のホームページが消滅して初めてサービス終了に気付くユーザーがいる可能性も考慮。サービス終了と同時にニフティのサーバーからもデータを削除するとしていた当初の予定を変更し、12月12日までは後継サービスへの移行手続きやデータのバックアップ操作を行えるよう猶予期間を設けた。

12月13日以降は、後継サービスへの移行やデータのバックアップは行えなくなるとしている。

なお、後継サービスに移行することで、@homepageの旧URLに移転通知を設定できる(表示は2018年3月29日15時まで)。

情報源: ニフティ「@homepage」が昨日で終了、個人などのホームページ約12万件が消滅、ただし12月12日までは復活可能 -INTERNET Watch

infoseekのis-webがサービス終了したときは、大量に難民や消滅があったな。