CNN.co.jp : 娯楽用マリフアナ、合法化めぐり米5州で住民投票へ – (1/2)

マリファナねぇ・・・


カリフォルニア州など5州で娯楽用マリフアナについての住民投票が実施される

(CNN) 米大統領選挙が実施される8日、カリフォルニアなど5州では、娯楽用マリフアナ合法化の是非を問う住民投票も同時に行われる。

娯楽用マリフアナについての住民投票が行われるのはカリフォルニアとマサチューセッツ、メーン、アリゾナ、ネバダの5州。さらにモンタナ、フロリダ、ノースダコタの3州では医療用マリフアナ合法化についての住民投票を実施する。

米連邦法では依然としてマリフアナを禁止しているが、医療用マリフアナは既に約半数の州で合法化され、コロラド州など4州とコロンビア特別区は住民投票で支持されたことを受けて娯楽用マリフアナも解禁。ここ数年で使用人口は急増し、調査機関ギャラップの8月の調査によれば、マリフアナを吸ったことのある成人はこの3年でほぼ倍に増えた。

娯楽用マリフアナが解禁された州では経済効果も指摘されている。推進団体によると、コロラド州ではマリフアナ業界が1万8000人以上の雇用を創出し、23億9000万ドル(約2500億円)規模の経済活動を生み出したとされる。

一方で、マリフアナ関連の症状で救急病院に運ばれる患者も急増。中毒事故管理センターには子どもに関する相談が増え、知らずにマリフアナに手を出して病院に運ばれる子どもも増えている。学校を停学処分になる生徒や、マリフアナ関連の死亡事故、ペットの誤飲といった事案も増加した。

今回、娯楽用マリフアナ合法化を巡る住民投票が行われるカリフォルニア州は、世界で6番目の経済規模を持ち、人口は米国で最多。合法化されれば全米に大きな影響を及ぼすことが予想される。同州は1996年、全米で初めて医療用マリフアナを合法化していた。

同州の提案は、21歳以上の成人による娯楽目的のマリフアナ使用を認める内容。15%の売上税や栽培にかかる税金は、医薬品や治療法の研究などに充てられる。

情報源: CNN.co.jp : 娯楽用マリフアナ、合法化めぐり米5州で住民投票へ – (1/2)

害はないのかね・・・