メキシコ上空の旅客機 客室に突然ヘビ 体長1.5メートル | NHKニュース

なぜ?


メキシコ上空を飛んでいた旅客機で客室に突然、体長1メートル50センチの大きなヘビが現れ、乗客が毛布をつかって捕まえる騒ぎがありました。

ヘビが見つかったのは今月6日、メキシコ北部のトレオンから首都メキシコシティーに向かっていたアエロメヒコ航空のファーストクラスの客室です。

座席の上にある手荷物入れの付近から突然、体長およそ1メートル50センチの緑色の大きなヘビが現れました。乗客が撮影した映像には手荷物入れと壁の隙間でゆっくりと動いていたヘビが急に頭を座席のほうに向かって垂れ下げる様子が映されています。

客室は一時、騒然となりましたが、ヘビが床に降りてきたところを乗客らが毛布を使って捕まえたということで、けが人などはいませんでした。旅客機は目的地のメキシコシティーの空港に優先的に着陸し、ヘビは当局に引き渡されたということです。

ヘビがどうやって機内に紛れ込んだかは分かっておらず、航空会社が調べています。地元メディアなどによりますと2012年にはメキシコを出てイギリスに到着した旅客機の客室からヘビが見つかる騒ぎがあったということです。

情報源: メキシコ上空の旅客機 客室に突然ヘビ 体長1.5メートル | NHKニュース

1.5メートルか、結構でかいな。