ヤバ…もしかして!? 風邪を「ひき始めに治す」とっておきの裏ワザ6つ – WooRis(ウーリス)

ふむ・・・

いよいよ、風邪やインフルエンザが流行り始める季節がやってきました。「私は健康だし、大丈夫!」なんて言っていても、ある日朝起きたらいつもの自分らしくない感じだし、何だか体調がおかしい……。

「ゲッ…もしかして私風邪!?」と焦り始めたそのとき、あなたは普段どうしていますか? 風邪は、「アレ、おかしいな……」と思ったひき始めのうちに、早めに治すのが肝心です!

そこで今回は、海外の健康情報サイト『Health』の記事を参考に、ひき始め風邪を早く治す秘訣をご紹介しましょう!

 

■1:とにかく水分を摂る

予防医学専門医によると、水分を多く摂取することで、喉の痛みや鼻づまりなど風邪の諸症状が緩和するそうです。

ということで、「なんかおかしい……」と思ったら、まずは水やお茶、果汁100%のジュースなどを多く摂取しましょう。

 

■2:ビタミンCを摂取

風邪予防に効果がある成分といえばビタミンC。筆者はビタミンCなどの栄養素が大量に含まれる錠剤を水に溶かして飲んでいますが、これがかなりの効果あり。

オレンジジュースを飲めばビタミンCと水分を一緒に摂取できて一石二鳥ですね。

 

■3:ハチミツを舐める

風邪のひき始めに、「なんだか喉の調子がおかしい」というときもありますよね。そんなときは、喉の薬よりもハチミツが効くそうです。

レモンティーにハチミツを入れて飲むと水分も補給でき、体が温まって喉も落ち着きます。

 

■4:風邪薬を準備しておく

「あれ、風邪かも……」と思ったら、勝負はその日1日。ぐっすり眠れると翌朝の気分も違いますので、風邪薬は市販のものでもあらかじめ準備しておくといいそうです。

必要な場合は夜服用してから眠るとぐっすり眠れ、夜間の症状も抑えられます。

 

■5:家でおとなしくしている

風邪のひき始めに外出したり仕事に行ったりすると、他人にうつす場合もあるし、動きすぎてさらに悪化したり、免疫が弱っているためもっとひどい菌をもらってきてしまうことも!

「アレ、体調がなんかおかしいな……」と思ったら、可能なら1日休んで家で過ごしましょう。

 

■6:軽くエクササイズ

軽くエクササイズすることで、免疫機能の働きがかえってアップするそうです。ストレッチやヨガ、軽いウォーキングなど、体調が許す場合は体を動かしてもいいでしょう。

しかし、これはまだあくまで“ひき始め”の段階で、すでに気分が悪くて寝込んでいる人はゆっくり休んでください!

 

■風邪を予防する秘訣5つ

以上、風邪をひき始めに治す方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

そもそも風邪をひかないためには、まずウイルスを家に持ち込まないことが大事。この季節、帰宅したら手洗い・うがいはマスト。また、医師は次のような予防策をとっているそうです。

(1)熱いお茶を飲む

熱いお茶を飲むことで、蒸気が鼻の中にある細い毛を刺激し、なんと鼻に入ったウイルスを押し出す効果があるそうです。

(2)タンパク質を補給する

タンパク質が足りないと免疫機能が低下するそう。普段からヨーグルトや卵、魚、鶏肉などタンパク質が豊富な食品を摂るよう心がけるといいそうです。

(3)家やオフィスの殺菌をする

多くの人が出入りするオフィスはウイルスの宝庫。さらに、風邪をひいていても無理して会社に来る人っていますよね。殺菌できるグッズでドアノブやパソコンのキーボード、給湯室などをささっと拭いておきましょう。

(4)ストレスを解消する

ストレスは免疫力を下げてしまいます。免疫機能が低下すると感染症に罹りやすくなるので、ウイルスに接することも多い医師は、ストレス解消に努めるそうですよ。

(5)十分な睡眠をとる

十分に眠らないとストレスがさらに悪化することに。また疲労がたまり免疫も落ちるので、普段から十分な睡眠を心がけましょう。

 

いかがでしょうか?

風邪は予防が肝心。でも、予防していても体調が崩れることはあります。上記のワザを参考にして、早めに治して楽しい秋冬を過ごしましょう!

よく聞く内容だな。