カブス 4勝3敗で頂点に 108年ぶりVは史上最長:イザ!

他人事に思えないな。

ワールド・シリーズを制し喜ぶカブス・川崎宗則とマドン監督=2日、プログレッシブ・フィールド(撮影・リョウ薮下)

米大リーグのワールドシリーズ(7回戦制)は2日、クリーブランドで第7戦が行われ、カブス(ナ・リーグ)がインディアンス(ア・リーグ)に延長十回、8-7で競り勝って対戦成績を4勝3敗とし、108年ぶり3度目の優勝を果たした。

カブスは6-3の八回途中に登板した抑えチャプマンがガイヤーに適時二塁打、デービスに2点本塁打を浴びて同点に追い付かれ、延長戦に入った。降雨中断を挟んだ十回、ゾブリストの二塁打とモンテロの適時打で2点を勝ち越した。

インディアンスは打線が終盤に追い付き、延長十回も1点差に迫る粘りを見せたが届かず、68年ぶり3度目の制覇はならなかった。(共同)

カープでもリーグ優勝は25年ぶりだったしな。