レスリング・吉田 沙保里選手、母校・至学館大の副学長に就任

ほぉ・・・

女子レスリングの吉田 沙保里選手(34)が、母校・至学館大学の副学長に就任した。

東京オリンピック出場を目指し、現役続行を表明している吉田選手。

1日、練習拠点としてきた、母校の至学館大学の副学長に就任したことが発表された。

吉田選手は「今までやってきたことを、今の学生や子どもたちに、見本になるようやっていくことが、一番、わたしらしいと思っています」と話した。

現役選手としては異例となる副学長就任にも、意欲を見せた吉田選手。

一方、恩師の至学館大レスリング部・栄 和人監督は「自分の教え子が、こう…わたしを超えて、副学長になるということに関して、すごく複雑な思いがあります」と話した。

すでに、日本代表の選手兼コーチ就任が決まっている吉田選手。
今後は、選手・指導者・教育者と、3足のわらじで、東京オリンピックを目指す。

へぇ、副学長か。