まさか「動くとは・・・」、日本製品には敬服させられる=中国報道

昔はよかったのに・・・

日本製品は「高品質」だと世界的に高い評価を得ているが、品質の高さと「壊れにくさ」、「丈夫さ」は高い相関関係にあると言える。使い心地が良くても、すぐに壊れてしまう製品を「高品質」だと評価する消費者は少ないはずだ。

中国メディアの今日頭条は20日、中国の税関の倉庫に保管されていた約30年前の日本の消防車のバッテリーを交換したところ問題なくエンジンがかかったという出来事を紹介、日本の自動車製造技術や科学技術を絶賛している。

記事は1987年製造の日本の消防車が中国税関の倉庫に保管されていたと紹介、バッテリーを交換してイグニッションキーを回すと「驚くべきことにエンジンが動いた」と驚嘆の念を示した。

また、記事はこの日本の消防車は非常に長い期間メンテナンスされていないにも関わらず、オイル漏れや液漏れがなかったと説明したほか、消防車内部の電源盤についても、電気配線系統がまったく損なわれておらず、その品質の高さは「人を敬服させる」と絶賛。日本の自動車技術や科学技術に中国が追い付くには、さらに大きな努力が必要であると論じた。

約30年前も放置されていた日本の消防車の事例は、日本製品の品質の高さを実証する存在であると同時に、日本のエンジニアの技術力の高さや責任感の強さを代弁していると言えよう。(編集担当:村山健二)

今の日本製はもっと壊れやすいと思う。