【海外発!Breaking News】バキッの異音と激痛 “営み”の最中に「陰茎折症」に見舞われた男性(ベトナム) | Techinsight

アイタタ・・・

ベッドでイイ感じになっている男性を突然の激痛が襲う、「陰茎折症」というアクシデントをご存じであろうか。滅多に発生しないものの20~30代の男性がこれに見舞われることも多く、中高年がストレスや加齢で経験する“中折れ”どころの騒ぎではない。このほどはベトナムからその話題が伝えられた。

大量の血液が充満して膨張し、内圧が高まっている完全勃起の状態でまさかのバキンッ! これが「陰茎折症」である。多くの場合は女性上位での性交の最中に発生し、異音と激痛で男性は「ペニスが骨折した」と表現。陰茎を抜いてみれば膨張し皮下出血が見られる。また治療を受けても6か月ほどは排尿、勃起、性行為、そして勃起時のペニスの様子を観察する必要があるそうだ。

このほどベトナム・ホーチミン市の「Binh Dan Hospital」が、その「陰茎折症」に見舞われた59歳の男性を治療した。男性は激しい痛みに顔をゆがめながら、ガールフレンドとベッドで大胆で斬新な体位で楽しんだところ、バキッという激しい音がしてするどい痛みが走ったことを説明。内出血のため紫色に変色していた彼の陰茎。優秀な外科チームにより何とかその接合手術は成功したが、主治医のMai Ba Tien Dung博士は『Tuoi Tre』紙にこう語っている。

「もしも処置が遅れていたら彼の陰茎は曲がったままとなり、勃起不全に苦しむ生涯となっていたでしょう。このたびの男性の場合、数千例ある陰茎折症の中でも敢えて医学文献に記録されるような実に稀な症例でした。」

この陰茎折症、実はNBAの悪玉スターとして鳴らした過去を持つデニス・ロッドマンも3度も経験していた。『VICE』誌とのインタビューで、彼はその1回について「あれこれ変わった体位を試したいという性欲旺盛な女の子と交際したことがあるんだ。“走ってきて私の体の上にダイブして”なんて言うもんだからその通りにしたら、俺のペニスがいきなりバキッと…。ベッドはもう血だらけで彼女は俺を殺してしまったと勘違いしたらしいよ」と赤裸々に語っている。

うへぇ・・・