猫を矢で撃ち殺した獣医を解職、米国

ひどい。

米テキサス州の獣医委員会が、猫を矢で撃ち殺し、フェイスブックでそれを自慢した獣医の女性から資格を剥奪した。 USA Todayが報じた。

頭に突き刺さった矢にぶら下がっている猫の写真は、2015年4月にクリステン・リンジー獣医師(31)のフェイスブックに投稿された。

写真とともにリンジー元獣医師は、「矢で一撃だった初の獲物。頭に矢のささった、野良猫。今年の獣医師賞を受ける用意があるわ」 この投稿は動物愛護の人々を憤慨させた。リンジー医師が働いていた動物病院の院長はすぐさま彼女を解雇し、彼女はそれから仕事を見つけられていない。

先に伝えられたところによると、カナダの町ポートコクイトラムで母クマが10歳の少女に襲い掛かった。

2015年のニュースか・・・