【プロ野球・ドラフト会議】創価大 田中はソフトバンクが交渉権獲得

ソフトバンクか・・・

プロ野球のドラフト会議で創価大の田中正義投手はロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が1位で指名し、抽選の結果、ソフトバンクが入団交渉権を獲得しました。田中投手は最速156キロの力強いストレートが持ち味の本格派の右ピッチャーで、ほとんどの球団が1位指名候補としてリストアップしていてどの球団が交渉権を獲得するのかことしのドラフト会議で最も注目が集まっていました。


プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議は20日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれ、注目を集めた創価大の田中正義投手はロッテ、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島の5球団が1位指名で競合。抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得した。

また明大の柳裕也投手は、中日とDeNAが指名し、中日が交渉権を獲得した。クジを外した5球団が桜美林大の佐々木千隼を指名し、ロッテが交渉権を引き当てた。


<プロ野球ドラフト会議>◇20日

創価大・田中正義投手(4年=創価)は広島、巨人、ロッテ、日本ハム、ソフトバンクの5球団が1位入札した。抽選の結果、ソフトバンクが交渉権を獲得した。

田中は最速156キロの速球が武器の大学NO・1投手。今春は故障により本来の投球ができなかったが秋は復調した。

◆田中正義(たなか・せいぎ)1994年(平6)7月19日、横浜市生まれ。4400グラムで誕生。小1から野球を始め投手。創価高1年秋に外野手転向し創価大で投手に再転向した。リーグ戦通算20勝1敗。昨秋リーグ戦ではノーヒットノーラン達成。昨年6月末に行われたユニバーシアード代表とNPB選抜戦ではプロから7連続三振を奪った。


プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)最速156キロ右腕・田中正義投手(創価大)は、1位指名で5球団競合の末、ソフトバンクが指名権を獲得した。

交渉権を獲得したソフトバンク・工藤監督は「右手で行こうと決めてました。本当に引き当てることが出来てよかったです。日本を代表するピッチャーを目指してほしい。即戦力として、開幕投手を目指すぐらいがんばってほしい。早く彼の投げるボールが見たい」と興奮を隠せなかった。


広島は取れなかったか・・・