ヒトラー生家取り壊しへ=信奉者の聖地化回避-オーストリア:時事ドットコム

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【ベルリン時事】オーストリアのソボトカ内相は17日、同国紙プレッセに対し、北部ブラウナウに残るナチス・ドイツ総統ヒトラー(1889~1945)の生家を取り壊す方針を明らかにした。

内相は専門家委員会の勧告に基づく判断だと説明。跡地に新しい建物を造り、「慈善目的か公的な利用になる」との見通しを示した。

政府はこれまで、この場所がヒトラー信奉者の「聖地」になるのを避ける方向で対応を検討。7月には家主から建物を強制収用することを決定した。

取り壊しによりナチス時代と向き合う機会が失われるとの懸念に対し、内相は強制収容所跡を保存している事例などを挙げ、「歴史を思い起こす文化は機能している」と強調した。(2016/10/18-06:42)

オーストリア北部ブラウナウにあるナチス・ドイツ総統ヒトラーの生家=2015年4月(AFP=時事)

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