【産経・FNN合同世論調査】蓮舫・民進代表の取り組み「評価しない」が46.3% 年末~年始にかけての衆院解散は「よいと思わない」が60.3%(1/2ページ) – 産経ニュース

民進党はんぁ、信用できない。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は15、16両日に合同世論調査を実施した。取り沙汰されている早期の衆院解散・総選挙について、今年末から年明けにかけて実施してもよいと思うかを尋ねたところ、「よいと思わない」が60・3%に達し、「よいと思う」の33・3%を大きく上回った。一方、安倍晋三内閣の支持率は4カ月連続増の57・6%で、引き続き高い支持率を維持した。

民進党の新代表に就任した蓮舫氏の取り組みには、46・3%が「評価しない」、39・3%が「評価する」と回答。民進党の政府・与党への姿勢に対する印象を問う設問では、「追及・批判型」との回答が74・7%だったのに対し、蓮舫氏が党代表選で訴えた「提案・対案型」は20・0%にとどまった。

蓮舫氏が日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題で果たした説明責任に関しては、「思う」が47・7%で、「思わない」の45・1%をわずかに超えた。日本国籍と外国籍を持つ二重国籍の人物が国家機密を扱う首相や閣僚などに就任できない仕組みづくりには、58・3%が「必要だと思う」と回答。「必要だと思わない」は36・8%だった。

天皇陛下が意向を示された「生前退位」への対応などを検討する首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の初会合が17日に開かれるのを受け、政府の望ましい対応もたずねた。「結論を急ぐべきだ」が56・5%で最も多かったが、「時間をかけて慎重に検討すべきだ」も41・3%を占めた。

政府が「廃炉を含め抜本的に見直す」と表明した日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)については、76・3%が「廃炉にすべきだ」、14・6%が「廃炉にすべきではない」と答えた。

一方、8月に東京都知事に就任した小池百合子氏に対しては、「評価する」が91・4%に到達。2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場をめぐっては、小池氏が検討している「海の森水上競技場」から「長沼ボート場」(宮城県)に変更すべきだとの回答が51・2%と、過半数にのぼった。

野党は与党の独走を止める存在とは言え、信用できないんだよな。