「ミス慶應」運営団体の集団暴行疑惑 学内で動画が出回り始める

慶応大学の運営停止にしろよ。

  • 「ミス慶應」運営団体の集団暴行疑惑についてスポニチが報じている
  • 集団暴行の映像が学内で出回り始めていることが判明したという
  • 運営団体関係者によると、テレビ電話で実況中継していた者もいたそう

集団暴行疑惑について、慶大広報室は「性行為があったのは確認できたが、刑事事件につながる事実までは確認できなかった」とし、女子学生側が被害届を取り下げる意向を一時見せるなど、事件性については分かっていない。しかし、動画撮影に関しては重大な犯罪の疑惑がある。フラクタル法律事務所の田村勇人弁護士によると「リベンジポルノ防止法違反、名誉毀損(きそん)などに該当する可能性がある」という。

性行為を撮影することだけでは「違法にはならない」が、「他者に広める目的で撮影した場合、刑罰の対象になる」という。今回の場合、「複数対1人ということもあり、動画を広める目的で撮ったと判断される可能性が高い」という。

さらに、学内ですでに動画が出回り始めていることから、「被害女性が訴えれば、罪に問われるのではないか」と指摘。被害者の訴え次第では、こちらも大きくクローズアップされそうだ。

数年間、慶応にせよ、早稲田にせよ、大学を閉鎖してみたらどうだ。