タトゥー外国人、入浴OK? 別府市が温泉地を全国調査:朝日新聞デジタル

タトゥーがあっても入浴可能?

調査は、全国市長会・温泉所在都市協議会(会長=佃弘巳・静岡県伊東市長)に加盟する109市にアンケートを出した。

質問は、温泉地を訪れた外国人の動向、温泉地の対応の現状など大きく6分野で構成。このうち、入浴施設の取り組みに関する分野では、入浴マナーを表示し多言語で周知しているか▽イスラム教徒を想定した祈禱(きとう)室はあるか▽タトゥーをシールなどで隠せば入浴を認めるか▽水着を着て入れるか▽宗教上の研修を施設従業員らにしているか――など24項目を尋ねている

結果は、温泉のある地域の市長らが温泉の可能性などについて別府市で話し合うシンポ「別府ONSENアカデミア」(11月21、22日)で発表する。

長野恭紘市長は「外国人の受け入れに関する多様な課題を議論し、温泉に関する様々な問題を共有して解決につなげたい」と話している。

市は11月5~26日を「アカデミア月間」と名付け、温泉と食や美容、文化や芸術に関連したイベントや祭りも集中して開く。(加藤勝利)

ふむ・・・