寂聴さん、死刑巡る発言を謝罪 「お心を傷つけた方々には、心底お詫びします」 – 産経WEST

何をいまさら・・・

寂聴さんは「今も世界の趨勢に遅れ、死刑制度をつづけている我が国の政府に対して、人権擁護の立場から発した意見であった」とし、「これまでも私は文学者としても出家者としても被害者のために論じ、行動してきている」と釈明。

その上で「誤解を招く言葉を94歳にもなった作家で出家者の身で、口にする大バカ者こそ、さっさと死ねばいい」ともつづっている。

いっそ、先の意見を貫いてほしかったな。