紅茶成分でノロウイルス抑制 静岡県環境研など発見 実用化に取り組み(2/2ページ) – 産経ニュース

すばらしいね。

県環境衛生科学研究所などは、紅茶に含まれる成分の一つ「テアフラビン類」に、食中毒の原因となるノロウイルスの感染を抑える作用があることを発見した。

テアフラビン類に抗ウイルス作用を発見したのは世界初といい、国際学術誌への論文掲載も決まっている。

植物由来の成分であることから、ノロウイルスの感染拡大対策のポイントである手指の消毒に安心して使用でき、県内企業が消毒薬としての実用化・製品化に取り組んでいる。

それぞれのホームページを見たけど、それっぽいっ記事が見当たらない。